東京ウクレレ塾・受講中の方のご感想

プロだから、プロに習う・・・

 1977年、ハワイアンバンド「大塚竜男とパームセレナーダス」の歌手としてプロデビューした私のウクレレ歴は、以来所属するバンドリーダー達の技を楽屋 で耳をダンボにしながら、その指先を凝視することに始まりました。スティー ルギタリストであり、スラッキーギタリストであり、もちろんベースも弾ける彼等はハワイアンというジャンルを私の世代に繋げて来てくれました。一番身 近に影響を受けたのは大輪好男さんです。私は歌いながらウクレレをかき鳴らすタイプ、先輩達やハワイアンミュージシャンの弾く姿を追って育ちました。思えばその時代、時代、常にプロが奏でるウクレレと共に生きてきたように思います。「アグネスキムラバンド」という自分のバンドを結成してからはメンバーのギタリストが奏でるウクレレですかね、盗み見てます(笑)「森ちゃん」とは25年前、京都でジャズクラブを経営してらした頃に出演して以来、時々教わってました。ただ、京都だからこちらは遊びに行くついで、、東京塾開校のお知らせを頂いて「私も入る!」と、自分の生徒に宣伝しないで、私が入っちゃいました。
「プロがそこにいるから」

「ウクレレ」に対する愛が・・・

 技術的なポイントがシンプルで的確なこと、わかりやすい音楽理論等、特徴はいろいろとあるように感じます。しかしながらウクレレ塾の一番すばらしい所は、森先生のウクレレに対する「愛」であると思います。私は他のウクレレ教室に通ったことはありませんが、自信と誇りと愛情をもってウクレレを教えてくれるウクレレ塾でとても楽しく学ばせてもらっています。

熱烈なファンになりまして・・・

 私が森先生を知ったのは5、6ヶ月前。YOU TUBEで「ジャズウクレレプレイヤー」を選択。すると森先生のライブが紹介されており、熱烈なファンになりました。とりわけ“リカード・ボサノバ”に感銘を受けました。そういう訳で、私の場合、この曲が上手に弾けるようになることを目標に練習に励む所存です。先生の授業は懇切丁寧、判り易く教えて頂けるので、楽しく学んで行けそうです。

JAZZ理論、避けられそうもありません・・・

 レッスン初日の一番初めに、ウクレレの持ち方、弦にあてる指や手首の角度について教えていただきました。先生に言われたとおりの構えで弾くと、たったそれだけの違いなのにウクレレの音色が確かに変わってくることに驚くと同時に、ウクレレ演奏の奥深さを教えられた気がしました。ハイGチューニングのウクレレを使用しての2フィンガー、ストロークを併せて弾く奏法は、ウクレレという楽器の特徴を生かした素晴らしいものだと思います。森先生によるアレンジには、そのようなウクレレの可愛らしい音色と、JAZZ風コードのお洒落な響きが絶妙にミックスされています。レッスンでは、すぐ近くで先生の演奏を聴けることが、とても刺激的で勉強になります。、ウクレレが本当に綺麗な音で鳴っているのです。これまでずっと難しそうで避けてきたJAZZの音楽理論ですが、この教室では(良い意味で)避けられそうもありません。「レッスンで何度でも同じことを言うから、一回で解らなくてもそのうち絶対に理解できるから」という先生の言葉を励みに頑張っています。ウクレレを弾きながらJAZZの音楽理論を学べるのも、「森嘉彦プロ ウクレレスクール」の魅力だと思います。

スキルアップできれば、と。

 私の所属しているウクレレ倶楽部は、年間に数回の定期コンサートとイベントの参加があり、ハワイ音楽を演奏し唄い、いろいろなハーラウのフラダンサーとコラボすることが主な活動です。ウクレレ奏法の技術向上は自分で修得するしかなく、スキルアップできればと、少しハードルが高そうですが、JAZZなどを教えてもらえることを楽しみにしています。

ご指導、よろしくお願いいたします・・・

◆ツーフィンガー奏法、上手になりたいです。
◆楽しくて、あっという間でした!
◆色々な奏法を、おしみなく教えてもらえてうれしいです。

ウクレレの未来がここに・・・

 きっかけは1993年にみたオータサンのビデオでした。中でもスターダストにノックアウトされました。そのころは身近にウクレレを教えてくれる教室もなくインターネットも十分に普及していなかったので、しばらくの間は音程の怪しいウクレレをポロポロとつま弾きながら悶々としていました。そのうちに雑誌などにもウクレレに関する記事が載るようになり、ウクレレを通じて知り合った友人や音楽業界の方々からいろんな情報をいただくようになってどんどんウクレレにのめり込んでいきました。 自己流でオータサンのコピーを続けるうちに不思議なアルペジオのパターンがよく出てくることに気づきました。3弦から始まり、2弦、4弦、1弦という順番での高速のアルペジオです。ある日のこと、ハイGのウクレレを弾いているとき偶然にこのパターンでジャズのライン(例えばチャーリー・パーカーのフレーズ)がきわめて合理的に素早く弾けてしまうことに気がついてハッとしました。オータサン奏法の原点は実はハイGチューニングにあり、ジャズ・ウクレレの大きな可能性はこのチューニングの隠されているのではないか!?! その後、ライル・リッツのコード・ソロを中心とした奏法を研究しながらギターやローGのウクレレでは得られない複雑で魅力的なコードの響きにも魅せられていきました。(ちなみにライル・リッツさんはハイDですけれど)今現在あるいは過去においても、世にある教則本や教則ビデオでこのような視点からでハイGチューニングを丁寧に解説しているものはなかったように思いますし、興味を持たない人も大勢いると思います。 実際、ローコードでゆる~くハワイアンやポップスを弾き語るのは実に楽しいものです。大勢が簡単なコードで音楽に参加することで素晴らしい高揚感を得ることもできます。でも、それだけで終わってしまうのはあまりにももったいない!あらゆるジャンルの伴奏ができて高度でユニークなソロもできて、持ち運びにも便利。ついでに愛嬌もある。ピアノに比べれば十分安い(笑)こんなパ-フェクトな楽器がほかにあるでしょうか? 私の知る限り森教室だけがウクレレの伝統的な奏法とジャズ・ウクレレの可能性についての道を示してくれる唯一の場所です。ハワイアンやジャカソロやローG以外の何か。ウクレレに秘められた無限の可能性。あるいは禁断の蜜の味(?)いわばウクレレの未来がここにはあります。
ウクレレ塾、行かニャ損です!!!

目からうろこが・・・

◆ウクレレの持ち方や指の角度まで、こんなにこまかく教えていただいたのは初めてで、まさに「目からウロコが・・・」でした。あと、何より曲のアレンジが素敵で感動しました。
◆「ウクレレの音がきれいになった」と嫁に言われました。目からウロコがいっぱいおちました。

練習せねば・・・

 ウクレレの素晴らしさはHigh-Gチューニング!今回は自宅練習が必要と痛切に感じた。